●任意の文字に一致
書式:/文字/
例1:”abcdefg”.match(/a/)
結果:a
例2:”abcdefg”.match(/cde/)
結果:cde
例2:”abcdefg”.match(/xyz/)
結果:null
●改行文字を除く任意の1文字にマッチ
書式:/.文字/
例1:”abcdefg”.match(/.f/)
結果:ef
●複数個の文字にマッチ
書式:/../ (.はマッチする個数並べる)
例1:”abcdefg”.match(/.f/)
結果:ef
●指定文字のいずれかにマッチ
書式:/[任意文字]/
例1:”abcdefg”.match(/[ahg]/)
結果:a
●指定文字以外のいずれかにマッチ
書式:/[^任意文字]/
例1:”abcdefg”.match(/[^ahg]/)
結果:b
●複数の文字列のいずれかにマッチ
書式:/任意文字列|任意文字列|…|任意文字列/
例1:”abcdefg”.match(/cd|d|z/)
結果:cd
●0個以上の出現回数でマッチ
書式:/文字*/
例1:”abcdefg”.match(/cd*/)
結果:cd
●1個以上の出現回数でマッチ
書式:/文字+/
例1:”abcdefg”.match(/f+/)
結果:f
●0個か1個の出現回数でマッチ
書式:/文字?/
例1:”abcdefg”.match(/bcd?/)
結果:bcd
●指定個数マッチ
書式:/文字{出現数}/
例1:”abcdefgcc”.match(/c{2}/)
結果:cc
●先頭にマッチ
書式:/^文字/
例1:”abcdefgcc”.match(/^ab/)
結果:ab
●末尾にマッチ
書式:/文字$/
例1:”abcdefg”.match(/fg$/)
結果:fg
●空白で区切られた単語にマッチ
書式:/文字\b/
例1:”java javascript VBscript scripting”.match(/javascript\b/)
結果:javascript
●空白で区切られていない単語にマッチ
書式:/文字\B/
例1:”javajavascriptVBscriptscripting”.match(/javascript\B/)
結果:javascript
●大文字小文字の区別をせずマッチ
書式:/文字/i
例1:”abcdefgABCDEFG”.match(/AB/i)
結果:ab
●該当する全ての文字にマッチ
(カンマで区切られた文字列が返る)
書式:/文字/g
例1:”abcdefgABCDEFG”.match(/AB/g)
結果:ab,AB
——————————— 置換 ———————————
●指定文字を置換
書式:/文字/
例1:”abcdefgABCDEFG”.replace(/ab/,”XYZ”)
結果:XYZcdefgABCDEFG
32ですが、若者とは離れてしまった感じがありありと。チーム・オヤジに所属でもまあいいかという気になる。
以下のような歴史の話をご存知だろうか?第二次大戦終了後の1951年、各国が参加して「サンフランシスコ平和会議」が開かれました。この会議では、戦後の日本の独立問題や日本への制裁について話し合われたんだそうです。会議の中でソ連の代表は、日本を独立国とすることを認めず、独立国としての自由を制限する何らかの措置を日本に科することを執拗に主張したといいます。西側諸国の中には、この考えに同調するものもあったと聞きます。その中で、スリランカのジャヤワルデネ代表の演説が日本を救ったというのです。
ジャヤワルデネ代表は、同じアジアの仏教国という立場から、「憎しみは憎しみによって止まず、愛によって止む。」というブッダの言葉を引用して、強く日本を擁護したのです。そして、日本に対するいかなる制裁にも反対し、日本の完全独立を認めて国際社会の一員として迎えるべきだと説いたといいます。このスリランカ代表の演説が効を奏して、日本が独立国として認められたというわけです。
「サンフランシスコ平和会議」で日本を救った、このスリランカ代表の演説について、僕は最近まで全く知りませんでした。初めて聞いたのは、今年10月にスリランカを訪れた際に、スリランカ政府のある役人に聞かされたときでした。今回のスリランカ訪問でも、同じ話を別の人に聞かされました。どうやらこの話は、スリランカ人の間では結構有名な話みたいなんです。あるスリランカ人は、日本はあの時の恩を感じているから、今スリランカに多額の経済援助を与えてくれるんだろうと言っていました。
日本でこの話を知っている人は、果たしてどれくらいいるんでしょうか。少なくとも、僕はこれを歴史の時間に習ったという記憶がありません。誰かこの話を学校で習ったという人がいたら、教えて下さい。こういう話は知っておくべきですよね。少なくとも、スリランカを訪れる日本人には知っておいてもらいたいです。そうでなければ、僕のように恥かしい思いをすることになるかもしれません。
」とぞ。 憎しみは憎しみによって止まず、愛によって止む。|ワシントン通信 3.0~地方公務員から転身した国際公務員のblog (via clione) (via asouya) (via hayami) (via brn303) (via mino1007) (via shinoddddd) (via ontheroad) (via dannnao) (via kml) (via kondot) (via littlerodem) (via uessai-text) (via ipodstyle) (via mnak) (via uessai-text) (via noboko) (via plus16hours) (via katarinax) (via peckori)

