Friday, July 23, 2010
(via papertissue)
<!--教師がひとり自殺した。
死の数日前、雨の降る中、
傘を差しながら
花壇に水をやっていた
--> (via mffl-emm) (via railroad23)

Thursday, July 22, 2010
<!--有給休暇や育児休暇を「業績に悪影響で、会社に迷惑がかかる」と見なす人って、給料が減ったとき「納税額が減って国に迷惑がかかったー」とか思うんだろうか。思わない気がする。なぜこれだけ所属企業を自分と同一視する人が多い国で、国家を自分と同一視する人が少ないのかは不思議だ。日本では戦後、ずっと企業が国の役割を果たしてきたということか。--> youkoseki.com | 日記 | 2010/07/21(水)

Wednesday, July 21, 2010
nemoi:


kogumarecord:


expo7000:

ぅぎゃあ! って、持てるだけマシか。



きのこの山 「なめこ味」

nemoi:

kogumarecord:

expo7000:

ぅぎゃあ! って、持てるだけマシか。

きのこの山 「なめこ味」


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 昭和二十年三月十日の(東京)大空襲から三日目か、四日目であったか、
私の脳裏に鮮明に残っている一つの情景がある。

 永代橋から深川木場方面の死体取り片付け作業に従事していた私は、
無数とも思われる程の遺体に慣れて、一遺体ごとに手を合わせるものの、
初めに感じていた異臭にも、焼けただれた皮膚の無惨さにも、
さして驚くこともなくなっていた。

午後も夕方近く、路地と見られる所で発見した遺体の異様な姿態に不審を覚えた。

 頭髪が焼けこげ、着物が焼けて火傷の皮膚があらわなことはいずれとも変りはなかったが、
倒壊物の下敷きになった方の他はうつ伏せか、横かがみ、仰向きがすべてであったのに、
その遺体のみは、地面に顔をつけてうずくまっていた。

着衣から女性と見分けられたが、なぜこうした形で死んだのか。

 その人は赤ちゃんを抱えていた。
さらに、その下には大きな穴が掘られていた。

母と思われる人の十本の指には血と泥がこびりつき、つめは一つもなかった。

どこからか来て、もはやと覚悟して、指で固い地面を掘り、赤ちゃんを入れ、
その上におおいかぶさって、火を防ぎ、わが子の生命を守ろうとしたのであろう。

 赤ちゃんの着物はすこしも焼けていなかった。
小さなかわいいきれいな両手が母の乳房の一つをつかんでいた。
だが、煙のためかその赤ちゃんもすでに息をしていなかった。

 わたしの周囲には十人余りの友人がいたが、だれも無言であった。
どの顔も涙で汚れゆがんでいた。

一人がそっとその場をはなれ、
地面にはう破裂した水道管からちょろちょろこぼれるような水で手ぬぐいをぬらしてきて、
母親の黒ずんだ顔を丁寧にふいた。

若い顔がそこに現れた。
ひどい火傷を負いながらも、息の出来ない煙に巻かれながらも、
苦痛の表情は見られなかった。

 これは、いったいなぜだろう。美しい顔であった。
人間の愛を表現する顔であったのか。

 だれかがいった。

 「花があったらなあ――」

 あたりは、はるか彼方まで、焼け野原が続いていた。

私たちは、数え十九才の学徒兵であった。

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「花があったら」-『写真版 東京大空襲の記録』から見えてくるもの

http://ihope.jp/tokyo-bomb.htm

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<!--■日本での普及はこれから
このオープンソース系CMSの正式名称は「Drupal」といいます。当社では、この「Drupal」という名称が日本では馴染まないと考え、日本向け サービス名称として「システムB」と命名しました。
-->

asahi.com(朝日新聞社):あのホワイトハウスと同じ世界標準型ホームページシステム 「システムB」によるホームページ制作サービスを7月4日に開始 - 企業リリース - ビジネス・経済

えー。

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吹いたwwwwあのアイコンで売ればいいのにwww


<!--原哲夫とふかわりょうは実は従兄弟同士の間柄。--> ナタリー - ROCKETMAN、原哲夫と奇跡の従兄弟コラボ

Tuesday, July 20, 2010
<!--In the end, I (yes, Daniel) am still most happy about the #3 placement in the online voting contest “Most F**kable Man in Melodifestivalen 2010″.--> walk with me » random update

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第一次世界大戦のときに、ドイツと英国・フランスが戦争をした。そのときに米国は英国・フランスの方に付いた。その理由の一つは、米国が英国とフラ ンスにたくさん金を貸していたからだ。

 米国はドイツには金を貸していなかった。だから米国中の財閥や銀行、資本家は、英国とフランスに勝ってほしかった。ドイツが勝ったら、自分が英国やフラ ンスに貸していた金がパーになる恐れがある。それは困るから、財閥や銀行、資本家は当時の大統領に英国・フランスの側に付けと、強力な圧力をかけた。

 つまり、みんな自分が投資した国がかわいい。そう動くのがお金の世界の論理だ。だから周辺国はまず武力が強くて勝ちそうな側に付く。それから、自分が金 を貸している方に付く。金を借りた国には付かない。正義なんかは後回しである。

 日本は今、世界中に一番たくさん貸している国である。それは、世界で一番立場が弱い国ということだ。世界中から「日本が負けて借金がパーになってほし い」と思われている。

 中国の側について日本に宣戦布告して、中国が勝ったら自分たちも戦勝国だと乗り込んで来て日本から財産をぶんどる。それが国際常識である。これからの日 本について考えるなら、現在のそうした状況を大前提としなければいけない。

--> 世界一の債権国、日本に味方はいない / SAFETY JAPAN [日下公人氏] / 日経BP社 (via tiga) (via yaruo) (via gkojax) (via proto-jp) (via jacony) (via blueskies-jp)